漢詩と中国文化
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古詩十九首



行行重行行:別離の詩(古詩十九首其一)
青青たる河畔の草:捨てられた女の悲しみ(古詩十九首其二)
青青たる陵上の柏:人生楽しむべし(古詩十九首其三)
今日良宴會:出世のすすめ(古詩十九首其四)
西北有高樓:寡婦の嘆き(古詩十九首其五)
渡江采芙蓉:別れの寂しさ(古詩十九首其六)
明月皎として夜光る:色あせる友情(古詩十九首其七)
冉冉たる孤生の竹:婚約した女の気持(古詩十九首其八)
庭中に奇樹有り:女の切ない思い(古詩十九首其九)
迢迢たる牽牛星:牽牛織女七夕の詩(古詩十九首其十)
盛衰各々時あり;人生は金石にあらず(古詩十九首其十一)
東城高く且つ長し:不遇の才能を嘆く(古詩十九首其十二)
人生忽として寄するが如し(古詩十九首其十三)
去る者は日に以て疏し:古詩十九首其十四
生年百に満たず(古詩十九首其十五)
凜凜として歳雲に暮る:夢の出会い(古詩十九首其十六)
孟冬寒氣至る:夫からの手紙(古詩十九首其十七)
客遠方より來る:古詩十九首其十八
明月何ぞ皎皎たる:離れた夫を思う(古詩十九首其十九)

古詩十九首 解説




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