セントジェームズ公園
St James’s Park….The oldest Royal Park in London, surrounded by three palaces- Westminster, now the Houses of Parliament, St James and Buckingham. First Acquired by King Henry [ in 1532 as a deer park and opened to the public in the era of Charles U.

バッキンガムに隣接するこの公園は、歴史的には王室の庭ともいうべき役割を担ったということだが、今日では、付近の官庁街やオフィスに勤める人たちの格好の憩いの場でもある。都心のオアシスともいうべきもので、東京の日比谷公園とよく似ている。

公園の一角にあるセントジェームズ宮殿は、かつてエリザベス一世が小姓たちを呼び入れて、性交にふけった場所である。現在では王母の居城となっている。

当公園ゆかりのチャールズ二世は、クロムウェルによって首を切られたチャールズ一世の子である。自身も歴史の評判が芳しくない。この不運な国王父子以来英国にチャールズを名乗る王は現れていない。現在の皇太子がそのタブーを破るのだろうか。

この公園はまた、ホースガードのパレードでも有名だ。残念ながらわたしたちは見ることができなかったが、赤い衣装を纏った騎馬隊の行列は壮観だという。







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