東京の祭

牛島神社大祭




神幸祭   
各町神輿宮入   
  


牛島神社は東京本所の総鎮守とされています
実際本所地区の大部分を氏子地域にしており
その範囲は京葉道路より北側
四ツ目通りより西側の本所地区のすべてをカバーしています
ということは本所地区の八割方が牛島神社の氏子ということになります

その牛島神社の大祭は本所の祭とも呼ばれており
五年に一度開催されます
祭は三大祭同様に神幸祭と町会神輿の巡回から構成されます

神社は本所の北外れに位置していますので
神幸祭の鳳輦は神社を出発したあと
広い地域を二日がかりで巡幸します

また氏子町会の神輿は
三つの班に分かれて連合渡御をしながら
北へ北へと練り歩き
宮入りします
その点は神田明神祭りとほぼ同様といってよいでしょう

この祭りの最大の見どころは
黒牛が鳳輦を引いていくところでしょう

ここでは2007年の例大祭の様子を紹介しましょう

関連サイト:本所の祭見物記







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