東 京 の 川 と 橋 ・ 写 真 集

蔵前橋



   形   式: 3径間上路式ソリッドリブ
         アーチ橋
   橋   長: 173.2m
   橋   幅: 22.0m
   架設年次: 昭和2年(1927)






蔵前橋は、震災復興橋梁の一つとして、昭和2年に架けられました。

徳川時代、この橋のある台東区側は、幕府の米蔵があったところから、蔵前と呼ばれていましたが,橋もその名をとってつけられました。

戦後、両国の国技館が米軍に接収されたために、蔵前橋のたもとに架設の建物が造られ、蔵前国技館と称していました。現在は,都の下水処理施設がたっています。

橋の高欄には、様々なレリーフが施されています。

写真(下)は、バルコニー部にあったレリーフで、相撲取りの像が3つ並んでいます。


 





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