TOKYO
TOWNSCAPES

  


雷門・仲見世通り




浅草といえば誰もが思い浮かべるのが この雷門でしょう
門前の広い通りと観音堂を結ぶ仲見世の入口にでんと立っています
戦災で破壊され戦後しばらくは影も形もなかったものを
昭和37年に復興されました
外見からは木造のように見えますが
丈夫なコンクリートづくりです



雷門をくぐると仲見世
宝蔵門までわずか200メートルの距離に過ぎませんが
90もの店が庇を並べています
いづれも歴史のある古い店ばかりです
こじんまりとした様子がいかにも下町らしい風情ですね



仲見世通りを進みます
狭い道を挟んで 屋台作りの店が続いています



仲見世通りの店では様々な種類の品物が売られています



これはミニチュアの笠を売る店



これは髪飾りの品々を売る店です



お年寄りたちが品定めをしているのは娘用の和服
お孫さんへの正月の祝儀にとでも考えているのでしょうか




これは仲見世通りの裏側の道
赤く塗られた長屋に 小さな店が整然と並んでいるさまが良くわかります



仲見世通りを抜けたあたりに 垂直に交わるのは伝法院通り



仲見世通りの突き当りには宝蔵門がそびえています
この門前の広場では ほおづき市や羽子板市など
さまざまな年中行事が催されます
三社祭






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