広重画「麹町一丁目山王祭」

祭りの山車の先頭が半蔵門を潜って江戸城に入ろうとしている光景を描いたもの。

江戸時代、神田の明神と日枝山王の祭りは天下祭りとして、将軍家の謁見を許されていました





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半蔵門から桜田門へ向かう道は ゆるい下り坂です
この道を歩いてゆくと ジョギングをする人たちが何人も通り過ぎてゆきます
下り坂ですので 皆さん加速がかかっています
つまらないことかもしれませんが
内堀通りをジョギングする人たちには
時計の針とは逆周りに走る人が多いようです
かくれたルールでもあるのでしょうか
半蔵門の遠景です
この門は天皇はじめ皇族の出入りに使われるため
警備が厳重で 一般人の立ち入りは制限されています
かつては甲州道の基点にあたり
ここからまっすぐに伸びる道沿いには 
四谷、新宿まで町屋が連なっていました
いまは無論 ビル街に変わっています
前回も撮影したブロンズの群像を前景に
背後の高いビルを写してみました
東條会館という結婚式場です
もう30年近くも前 小生の友人がここで式をあげたことがあります
当時はまだ低い石造りの建物だったような記憶があります
イギリス大使館の正面です
前回訪れたときは 午後だったこともあり
建物が陰に包まれていましたが
今日は午前中の日差しを受けて 輝いて見えます

半蔵門

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