本郷通り




東大の門前を通る本郷通りは
日光おなり道と中山道の起点となる通りでした
かつては本郷三丁目付近から追分にかけて
木造の看板建築やら ちょっと気取った洋館が立ち並んでいましたが
いまでは大方高層のビルに変わられてしまいました
それでも追分に近い北側にはまだ古い建物が残されています
これは出版社郁文館の建物です




本郷通りに面した古い建物群を見ていきましょう



左手には瓦屋根の木造建築
右手にはモルタル造の看板建築が見られます




これもモルタルの看板建築
貸し店舗の貼札が印象的でした



このような看板建築は
赤門前から農学部あたりにかけてみられます
いずれ遠からず消えてしまうものと思われますので
今のうちに良く見ておいたほうがよろしかろうと思います




農学部前で左手に曲がる道があるのは旧中山道です
日光おなり道と中山道が分岐するところから
この辺を ふるくは追分と呼びました








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