TOKYO
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湯島天神



湯島天満宮は雄略天皇二年(458)一月創建と伝えられ、
天之手力雄命を奉斎したのがはじまりとされています。
降って正平十年(1355)郷民が菅公の御偉徳を慕い、
文道の大祖と崇め本社に勧請しあわせて奉祀しました
文明三年(1478)に太田道灌が再建し、
徳川時代にも、幕府によって特別にもてなされました。


明治十八年に改築された社殿も老朽化が進み、
平成七年十二月、総檜造りで造営されました



春日通りから石段を登っていくとこのような眺めが現れます


本殿を横から眺めたもの
檜の柱がまぶしく映ります


頃は時に秋の半ば
境内では菊の展示会が催されていました


秋の11月といえば七五三の季節
着飾った女の子が記念の写真をとってもらっていました


菊の展示会に併せて菊人形が飾られていました
静御前の舞の姿です


天神下の石垣と仕舞屋


天神に参る坂にも 男坂 女坂があります
これは 緩やかなほうの女坂 坂下には手相見が床机を据えて
客の運命を占いっていました

関連サイト:湯島天神祭  亀戸天神







駿河台御茶ノ水神田明神湯島天神池之端

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