富岡八幡宮

富岡八幡宮は深川の総鎮守です
毎年夏に行われる例大祭は墨東地区最大の祭です
もともと砂村にあった八幡神社を
この地に移転したのが始まりでした

非常に立派な構えの神社ですね
境内では折から骨董市が開かれていました

正殿正面の石段

境内の奥にあるお稲荷さん

お稲荷さんの更に奥には力士塚がありました
富岡八幡は両国の回向院より早く
相撲興行が催された歴史を有しています
この力士塚は出羽の海一門が寄贈したと
碑文にありました

境内の東隣にこんな橋が架かっていました
日本で始めて作られた鉄橋です
もと弾正橋といって
都心に架かっていました
八幡橋と名を変えてこの地に移された際には
下には運河が流れていたのですが
今は運河も埋め立てられてこんな風景に変わってしまいました

広重画「深川三十三間堂」
現在八幡橋が架かっているあたりに
このような堂がありました
京都の三十三間堂をまねて作られたそうです

永代橋・佐賀町|門前仲町|富岡八幡|門仲から木場|深川洲崎
[東京を描くHP] [続・深川散歩] [進む]
