TOKYO
TOWNSCAPES

  


神楽坂通り



飯田橋の駅を出て牛込見付橋をわたると
その先に緩やかな坂が延びています
これが神楽坂です
通称早稲田通りの起点ともなっています

神楽坂の地名の由来は諸説ありますが
筑土八幡神社で催された神楽がその由来だとする説が有力です


坂道の両側には落ち着いた街並が続いています
街路樹の欅も雰囲気作りに大きな役割を果たしているものと思われます


坂を上ったところにある善国寺
別名を毘沙門天様といいます
神楽坂の象徴のような寺で 
昔から縁日が催されてきました


善国寺前から飯田橋方面を眺めたところ
落ち着いた坂道の雰囲気が伝わってきます


大久保通りとの交差点に見かけた陶器店
実用品ばかりのいわゆる瀬戸物屋さんでしたが
思わず足を止めて眺めいりたくなります


この通りを落ち着いた雰囲気に見せている最大の源は
道路沿いに電柱を見ないということです
電柱の変わりにこのようなクラシックな街路灯が立ち並び
通りに色を添えています


街並と街路樹が相互に色を添えあい
この街らしい雰囲気を演出しています







神楽坂通り神楽坂の路地神楽坂の坂道赤城神社


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