TOKYO
TOWNSCAPES

  


新橋烏森の飲屋街



新橋駅西側一帯は巨大な飲屋街を形成しています
広場西側の烏森神社周辺及び新橋西口地域と呼ばれるものから成り
東京でも 古くから有数の繁華街でした
とにかく 新橋といえばサラリーマンの街というイメージが定着しており
それらサラリーマン相手の飲屋が 毎晩膨大な胃袋を満腹させているわけです


客層の多くが付近に勤めるサラリーマンとあって
手軽な店が多いのが新橋の特徴です
なかにはこんな立ち飲屋もあり 壁にかかった値札をみると
中身のさびしい財布でも なんとかいっぱいありつけそうな気分になります


烏森神社周辺には 狭い路地にへばりつくように小さな店が立ち並び
ついつい 吸い込まれてしまいそうな親しみを感じます


西口界隈の路地
夜になるとネオンがともり 別世界にいるような気分になります


西口通り飲屋街のメインストリート


山手線のガードをへだてて あちら側には汐留の高層ビル群が聳えています
汐留には60000人以上の人たちが働くようになるといいますから
新橋の飲屋街もますます栄えることになるのでしょうか


狸の看板をかかげたこの飲屋は 新橋の中でも有名な店で
まだ明るいうちから呑み助たちが集まってきます







新橋駅西口汐留烏森マッカーサー道路虎ノ門

東京を描く東京風景写真新橋・虎ノ門次のページ