広重画「八つ見の橋」

外堀にかかる常盤橋付近から大名小路越しに
江戸城を眺めた構図。
関連サイト:皇居前広場 東京駅 丸の内
壺齋画:皇居前広場







皇居前大手門平川門清水門九段千鳥が淵

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橋の欄干にかもめがとまっていました
近づいても逃げないので 人に慣れているのがわかります
よく見ると 嘴と脚が赤いので
小生はとっさに あの伊勢物語の一節
「白き鳥の嘴と脚の赤き これなむ都鳥といふ」
を 思い出したのでした
東京湾を我が物顔に飛びまわっているかもめとは
どこか違うようですね
噴水広場の裏手に架かっている和田倉橋です
こじんまりとした木の橋が 都心の風景に潤いを与えます
東京駅を出て、行幸通りを進み、堀にかかる橋をわたると
右手に噴水のある広場があります
散人の絵にも、この広場を描いたものがありましたが
この日は、時間が早かったせいか 大噴水に水が上がらず
訪れる人の姿も殆ど見られませんでした

皇居前・和田倉橋

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