清澄通り


清澄通りの看板建築

旧区役所通りを出て清澄通りを南下しましょう
庭園に寄り添うように並んでいるレトロな感じの建物は
戦災に生き残った看板建築でしょうか
同じような建物が庭園の周縁にそってずらっと並んでいます
これは、庭園の所有者たる岩崎家が
庭園の管理経費をまかなうために
借家として作ったのが始まりだといいます


滝沢馬琴生誕の地

仙台堀の手前に滝沢馬琴生誕の地と称する碑が立っていました
下に重なって見えるのは
南総里見八犬伝の巻々です


芭蕉

仙台堀を渡ったところにこんな像がすえられていました
奥の細道に旅たつ芭蕉の像です
芭蕉はこの地にあった弟子の杉山杉風の別荘から
はるかおくの細道に旅立ったとされています


仙台堀

仙台堀です
芭蕉は杉風の別荘採茶庵を出ると
小船に乗ってこの堀を下り
隅田川に至ると
川を遡行して千住に向かったのでした


深川図書館

清澄庭園の南側に見かけたこのシックな建物は
深川図書館です







清澄白河清澄通り清澄庭園小名木川周辺清洲橋から新大橋

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