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佃島:東京風景写真 |
![]() 月島の通りを抜けて 巨大な橋脚の下をくぐると そこは佃の町です 佃は写真にあるような 小さな船溜りを中心にするかのように展開しています ここは家康の時代以来 漁師たちが住んでいたところで そんなに遠くない時代まで のどかで古風なたたずまいを残していました 今では背後に巨大な高層ビル群が林立し それにひきづられるように 街も急激に変わりつつあります ![]() 最近まで 佃はもっとも古い時代の威風を残すところとして知られ 域内には 古い木造の家がたくさん残っていました 画家や写真家が競ってここに入り 失われつつある風景を収めたものです この日、小生が歩いた限りでは そのような古さを感じさせるものは あらかた消えうせて 何処にでもあるような 平凡な街並になっていました 時代の流れなのでしょう ![]() 住吉神社です 佃島に最初に入った漁師たちは 摂津の佃村から 家康に呼ばれてやってきた漁師たちですが かれらは 故郷から住吉の大明神を勧請してきて 自分たちの守り神として 崇敬してきたのでした ![]() 住吉神社の鳥居は 海に正面を向けて立っています 厳島神社の鳥居のようですね 大漁船で帰ってきた漁師たちが この鳥居をくぐって 神社に参拝し 漁の成果を報告した様が思い浮かぶようです ![]() こちらの社はお稲荷さんです 勝鬨橋 | 現在の月島 | 月島風景 | もんじゃ焼き | 佃島 | 佃島今昔 | 月島の海岸 |
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